咬み合わせの不良・左右どちらか片方のみの咬癖などの咬合性因子、過度の開口・打撲などの外傷性因子、 顎の関節を構成する器官の位置異常、ブラキシズム(歯ぎしり・食いしばり)など、複数の因子が関与して起こる病気です。

口を開ける時に、耳のあたりでカクカク音がしたり、大きく口を開けると耳の前あたりが痛んだりします。

日常生活に支障がないうちはよいのですが、症状が進行すると口が開けづらくなったり、開かなくなったりします。